【レビュー】SURFOLA SM01(オーディオプレーヤー)について

1年くらい前からオーディオプレーヤーがほしかった。たまに電器屋に行って見たり、通販サイトを見たりしたが、現行品で日本のメーカーのはSonyのものしかない(グリーンハウスというところのもあった)。

10年以上前に購入したiPod nanoとSonyのWalkmanがあるが、iPod nanoはiTunesで音楽を同期させるのが好きじゃないし、Walkmanはバッテリーがパンパンに腫れあがっている。

現行のSonyのWalkmanは一番安いの(ソニー ウォークマン Sシリーズ 16GB NW-S315)でも2万円弱するし、価格.comを見るとえらい評判が悪いのでやめた。容量が16GBしかないのもちょっとなあ、という感じ。

あとは現行はいわゆる中華製がほとんどのようであった。

近年、オーディオプレーヤーの需要はほとんどなくなった。スマホが普及し、音楽はストリーミングサービスで手軽に楽しめるようになったからだ。

私はスマホでYoutubeやAmazon Prime Musicで音楽を聴いているが、Youtubeは広告がほぼ曲ごとに流れるので興が削がれるし(Premiumに入ればいいのでしょうが)、Amazon Musicは、プレイリストを作れば選んだ曲を再生できるのはいいのだが、プレイリストを編集するのが手間(Unlimitedに入ればよいのでしょうが)というのと、ちょっと操作性が好きではないし、聴きたいと思った曲が入っていないことが多くある。

スマホと音楽再生機器を切り分けたいという思いもある。スマホを持ち歩かず外で夢中で音楽に染まりたい。

手持ちのCDに収録された音源を、ただ純粋に楽しみたかった。 昔ハードオフで100円で買い集めたCDも山ほどあるし。

レビューやサクラチェッカーも参考にしつつ(中国製のものはほぼ全てサクラ度99%だった…)、いろんなアマゾンや楽天のサイトでオーディオプレーヤーを見た。で、結局これにした↓(「SURFOLA SM01」)

勢いで、ポチった。私は楽天から注文し、4日後に届いた。値段は3,300円くらいだった。

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梱包は簡素!

【箱 – 表面】

【箱 – 裏面】

【中身】

  • オーディオプレーヤー(本体)(本体の側面には最初からmicro-SDカード(64GB)が差さっていた)
  • 取扱説明書
  • 有線イヤホン(まあまあかな)
  • USB Type-C to USB Type-Aケーブル(45cmくらい)

本体は全長6cmくらいしかない。かなり小さい(小さすぎ??)。めちゃくちゃ軽い。後ろにクリップが付いているので、胸ポケットにつけれるのはいいかも。写真では見えないが、機器上部にイヤホンジャックが付いている。

ちゃんと技適に通っているようである。

技適のサイトで番号を入力。

→「検索」

取扱説明書も悪くない。紙質もしっかりしてる。

オーディオプレーヤーをパソコンに接続すると認識された。初期は以下のようなファイル構成であった。

ここに、音源データの入ったフォルダを入れると、本体で聴ける。ソフト(iTunesのような)を経由しないのでラク。

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【使ってみた感想】(随時追加していく予定です。)

  • BluetoothをONに設定しておくと、自動でワイヤレスイヤホンとペアリングされる。スマホとかだと普通の機能ではあるが、このオーディオプレイヤーにその機能があって安心した。
  • 音量は0~30で調整 機器の横にボリューム操作ついている。操作性は悪くない。音量はもう少し上まであってもいいかなと思った。
  • 音は悪くない。めちゃくちゃいい、というわけではないとは思う。少し迫力がないように感じる(音量上限の問題で?)。
  • wavファイルも再生できる。が、アーティストやアルバムで管理したければmp3の方が向いていると思う。アルバムアートも埋め込むなら特に。
  • 端子がtype-Cで接続が便利。個人的に充電しやすい。

ワイヤレスイヤホンはこれ↓の一つ前のを使っている(Soundcore Liberty 4)。結構気に入っている。今買うなら新しいのがいいかも。

【参照サイト】

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